基礎臨床統合教育の授業で作成したジャーナルクリエーションの報告書が完成しました

 2年次の11月から開始する【基礎・臨床統合教育】では、アクティブ・ラーニングとして、グループで各ブロックに関するテーマについて深く掘り下げ、文献等を検索し、それをわかりやすくまとめて、文書として記述する「ジャーナルクリエーション」を実施しています。

 10~11人のグループを12班構成し、グループで記述する大テーマ(疾患、病態、医療福祉の問題など)を教員が選定します。各グループには学生編集長(Chief in Editor, リーダー)と編集主任(Editor, サブリーダー)を置き、各グループ学生同士で相談し、小テーマ(疫学、症状、検査、治療、予後など)を定め、各学生(上記2名以外のメンバー:Author, 著者)に担当を割り振り、最終的にその分野に関するジャーナル=雑誌・記事を記述・作成します。

出来上がったら、内容を短縮した内容でスライド10枚程度(10分程度)を目安に作成してプレゼンテーションも実施します。

成果物(ジャーナル)およびプレゼンテーションを評価の対象としています。

 

全グループの作成したジャーナルをブロック終了ごとに1冊の冊子にまとめ、保存版としています。

表紙と目次、ごく一部の抜粋ですが、是非ご覧ください。(図をクリック!)

 

    
    

*昭和大学関係者のみ全ページ閲覧可能です。下記リンクよりアクセスしてください。
https://drive.google.com/drive/folders/1tXzEIPPvZe3j3HhSOb2K_KuKdxtXWauY?usp=sharing